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「沖縄県内は明確に反対」福島党首、首相と協議へ(読売新聞)

 社民党党首の福島消費者相は27日朝のTBSの番組で、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で政府の移設案となった米軍キャンプ・シュワブ陸上部案と米軍ホワイトビーチ沖埋め立て案について、「沖縄県内に基地を造ることには明確に反対だ」と改めて明言した。

 その上で、「来週の月曜、火曜日にでも、総理や官房長官と話をする」と述べ、鳩山首相や平野官房長官と協議する考えを示した。

 2案が政府案に決定した場合の連立離脱の可能性については、「その時点でどうするかだ」と明言を避けた。

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主力工場の業務停止処分でお詫びのコメント、再発防止策を徹底―大洋薬品(医療介護CBニュース)

 承認規格外製品の製造・出荷により、岐阜県から主力の高山工場が業務停止処分を受けた大洋薬品工業は3月26日、「お詫びとお知らせ」と題する文章を発表した。この中で、「患者様、医療機関の関係者の方々、お取引先様、業界関係者はじめ皆様に多大なご迷惑とご心配をお掛け致しますことを深くお詫び申し上げます」とするとともに、製造管理体制の強化や内部管理体制の徹底など再発防止策を示している。

 具体的には、昨年11月から外部識者6人を高山工場に迎え、GMP(医薬品の製造管理および品質管理の基準)運営の現状分析と、それを受けた改善のためのプロジェクトを開始しており、製造、品質保証、組織・運営、設備関係を基本から見直し、来年度末に進捗状況を総括する予定という。また、教育訓練の強化、ヒューマンエラーを防ぐための取り組みを進めるとしている。


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強風で22人けが、16件の建物被害 神奈川(産経新聞)

 全国各地を直撃した強風の被害。神奈川県内では21日、22人が重軽傷を負ったほか、民家の屋根が破損するなどの被害が出た。

 午前4時ごろ、相模原市津久井町の民家で、雨漏り修理のために屋根に上っていた修理業の男性(59)が、強風にあおられ約3・5メートル下の地面に転落し、胸の骨を折る重傷。厚木市緑ケ丘では、道路を歩いていた女性(65)の右足に、強風で飛んできた畳大のベニヤ板があたり、軽傷を負った。

 同市や横浜市、藤沢市、小田原市などでは、屋根の瓦が飛ばされて破損するなど、16棟の建物被害が確認された。

 また、JR相模線の海老名−入谷駅間で、強風で木が線路内に倒れ、一時運休。小田急線でも海老名−伊勢原駅間でロマンスカーの運転を一時見合わせた。

 東京湾アクアラインは川崎浮島ジャンクション−木更津金田インターチェンジ間の上下線で、一時通行止めとなった。

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<沖縄密約>無利子預金調査 説明責任、果たせず 行政のずさんさ露呈(毎日新聞)

 沖縄返還に絡む日米の密約問題で、日本政府・日銀が米連邦準備銀行に約1億ドルを無利子で預けていた事実を「広義の密約」と初めて認定。核持ち込みなど外交密約を外務省が公表したのに続き、政権交代が戦後史の闇に光を当てた。だが、延べ1000人以上を投入した調査でも、密約関連文書は見つからず、十分な検証はできずじまい。国民への説明責任は依然、果たせていない。

 「米側の文書はちゃんと見たのか?」−−。菅直人財務相は1月の就任後、事務方を問い詰め続けた。財務省はこれまで一貫して、「柏木−ジューリック文書」は「存在しない」と説明。「外国政府から文書をもらっても、本物か分からない」と渋る担当者に菅氏は、米国立公文書館に行って文書を入手するよう命じた。結果的に、米側から取得した文書の分析や、米財務省、ニューヨーク連銀担当者との面会調査が、密約の存在を認める数少ない手がかりになった。

 財務省は、米側との密約内容について組織的な引き継ぎはしてこなかった。その結果、97年の密約期限終了後も、日銀の指摘で残高を引き下げる99年まで利子を受け取らないまま。「柏木文書」が98年に米国で発見された時も、密約解明の本格調査には乗り出さなかった。菅財務相は「密約とともに、無利子は25年でいい、ということを知っている人がいなかったのも考えられない。二重の意味で問題が多い」と行政運営のずさんさを批判した。

 菅財務相の指示による調査で明るみに出た密約だが、研究者らが指摘する「米側への利益供与」については明確に認めなかった。返還直前の71年、ベトナム戦争の泥沼化などで経常収支の悪化に悩む米国は、ドルと金の交換を停止する「ニクソン・ショック」に追い込まれていた。財務省は「返還で日本に大量のドルを渡す上、運用分に利子まで払うのは困るとの思いが米側にあった」と推測。菅財務相も「日米の利害のバランスを取った。利益供与には当たらない」と解釈した。

 だが、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利は、無利子預金があった25年間、5〜10%程度で推移している。「高リスク運用をしなくても、数億ドルの利益はあったはず」(アナリスト)など、「利益供与なし」との説明には専門家からも疑問の声が上がる。【坂井隆之】

 ◇また「文書不存在」の壁

 有識者による外務省の「日米密約」検証に続き、財務省の「密約」調査でも関連する重要文書を発見できず、歴史的事実の真相究明はまたしても、「文書不存在」の壁に阻まれた。

 今回の調査では、米公文書館で見つかった密約の存在を裏付ける、柏木雄介大蔵省財務官とジューリック米財務長官特別補佐官(いずれも当時)による秘密文書を探すため、延べ1000人以上を投入。省内に現存する1400冊以上の文書ファイルをあたったが、発見できなかったという。

 調査の過程で、沖縄返還交渉に関する重要文書がほとんど残っていないことも判明。調査結果も推論に頼る部分が目立った。関連文書は、保存期間を過ぎた文書の廃棄を認めた99年の情報公開法に絡んで、廃棄された可能性もある。事態を重く見た菅財務相は12日夕の記者会見で、▽関連事項が組織的に引き継がれていなかった▽歴史的資料を残す観点が希薄−−など財務省の問題点を指摘した。「率直に反省しなければならない」と遺憾の意を表明。文書管理規則を改定し、適切な保存・管理を周知徹底する考えを示した。

 同省が広義の密約を認めたことについて、この問題を追究してきた琉球大法文学部の我部政明教授(国際政治学)は「当然だ。これまでいかにずさんな調査をしていたかがはっきりした」と一定の評価をした。【中澤雄大】

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“函館の台所”で火災、鮮魚店など焼く(読売新聞)

 16日午後8時35分頃、北海道函館市中島町の商店街「中島廉売」で火事があり、少なくとも4店舗が燃えた。けが人はない模様。

 現場は、“函館市民の台所”として親しまれ、鮮魚店、総菜店など約100店が密集している商店街の一角。火災で鮮魚店や青果店、乾物店などを焼いた。同市消防本部などが、火事の詳しい状況を調べている。

 同消防本部から消防車16台が出動、約1時間10分後にほぼ消し止めた。大勢の住民らも集まり、消火作業を見守った。一度は勢いを弱めた火が強風にあおられ、火柱が立ち上ると、住民からは悲鳴が上がった。

 商店街の人の話では、午後6時過ぎにはほとんどの店が閉店し、夜は無人に近いという。現場近くで両親が精肉屋を経営する市内の会社員男性(35)は「心配ですぐ駆けつけた。なぜこんなことに」と、目に涙を浮かべていた。

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<日弁連>会長選再投票は10日 都市対地方の構図で激戦に(毎日新聞)

 2人が争う日本弁護士連合会の会長選は、10日に初の再投票(即日開票)が行われる。2月の最初の投票では「現路線を支持する東京・大阪」対「改革を求める地方」の構図が鮮明になった。法曹人口増員への対応が最大の争点で、再投票も同様の構図の激戦が予想される。今回も当選者が決まらなければ、改めて立候補者を募って選挙を行う。

 全弁護士が有権者の会長選は、多重債務問題への取り組みで知られる宇都宮健児氏(63)と現執行部の路線を継承する前副会長の山本剛嗣(たけじ)氏(66)の争い。当選には、全体の最多得票者が全国52弁護士会の3分の1を超える18会以上で多数になる必要がある。2月5日の投票では山本氏が総得票で宇都宮氏を976票上回ったものの、宇都宮氏が42会を制し当落が決まらなかった。

 約2万8800人の弁護士の6割が東京の3弁護士会と大阪弁護士会に所属するため、従来は4会の主流派が擁立した候補者が順当に当選。今回も山本氏は東京・大阪の票を固めたが、地方票は宇都宮氏に流れた。背景として指摘されるのが、法曹人口増員による質の低下や過当競争への危機感と、中央主導の会運営への不満だ。

 政府方針では、司法試験合格者を今年をめどに年3000人に増やし、18年に法曹人口を5万人にする。宇都宮氏は「司法試験合格者を年1500人程度に減らすべきだ」と強調し、山本氏は人数は示さないが「減員を目指す。1年以内に結論をまとめ、臨時総会で今後の方針を確定する」と主張する。

 再投票も当選基準は同じで、決着がつかなければ、3度目の投票は4月下旬以降になる見通し。宮崎誠・現会長の任期は3月末で切れるが、新会長が決まるまで続投する。【銭場裕司】

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コンビニに車突っ込む 男を酒気帯び運転容疑で逮捕 栃木県警(産経新聞)

 4日午後5時5分ごろ、栃木県那須塩原市関谷のコンビニ「セブンイレブン那須関谷店」の入り口ドアに軽乗用車が突っ込んだ。軽乗用車は店内にすっぽり入った状態で止まった。当時、店内には従業員3人と客数人がいたが、けが人はなかった。

 県警那須塩原署は同日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、軽乗用車を運転していた男(45)を逮捕。同署で詳しい原因を調べている。

 店内にいた女性店員(25)は「ドーンという音がしてに車が入ってきたので驚いた」と話していた。

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ホッキョクグマ 双子の父、古巣・札幌へ(毎日新聞)

 ホッキョクグマの繁殖目的で北海道釧路市動物園(山口良雄園長)に貸し出されていた札幌市円山動物園の雄「デナリ」(16歳)が4日、1年ぶりに円山に戻った。繁殖を目指し道内の4動物園が進めていた5頭の相互移動は今回ですべて終了した。

 デナリは、先月21日に円山からおびひろ動物園(帯広市)へ移った双子の「イコロ」と「キロル」(ともに1歳、雄)の父。昨年3月末から「クルミ」(13歳、雌)との繁殖のため釧路に移っていた。今年1月3日に初めて確認された交尾を同月末ごろまで重ねており、「十分役目を果たしてくれた」として、予定を半年繰り上げて戻ることになった。

 デナリは今後、ペアとして過去3回の繁殖に成功した「ララ」(15歳、雌)と今年中の繁殖に挑む予定。釧路市動物園の久保埜広行飼育主任は「人を威嚇することなく、雌にも優しいヤツだった。後はクルミの妊娠を祈るとともに、円山でも次の繁殖を目指してほしい」と話していた。一方、迎え入れた円山動物園の酒井裕司園長は「すべての移動が無事に終わるか心配だった。デナリとララは一番実績のあるペアで、(繁殖が)期待できると思う」と話した。【山田泰雄、円谷美晶】

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